池谷蒼大(静岡)選手はドラフト候補!!読み方や球種等を紹介

今回は神宮大会が今週11月11日から始まるということなので


神宮大会高校の部注目選手を取り上げていきたいと思います


今回取り上げる選手は


東海地区チャンピオンの
静岡高校から


池谷蒼大選手を取り上げていきます

スポンサーリンク


・池谷選手のプロフィールは?



名前:池谷蒼大(いけやそうた)

出身:静岡県浜松市

左投げ左打ち(投手)

経歴:積志小(ドラゴンズJr.)→積志中学(軟式野球部)→静岡高校



小学2年生の頃に野球を始め

6年生のときには
ドラゴンズJr.に選抜されました

いわば、東海地区代表選手ということです


中学校は軟式野球部に所属


情報を調べても中学校の実績がでてきませんでした。。。


高校は静岡高校に進学


ここ最近甲子園にも出場していて
2016年のドラフトでは
鈴木将兵選手が指名されています



・高校入学後の経歴


1年の秋にベンチ入りを果たします。

しかし腰の怪我の影響から
1年生の時は登板機会がありませんでした。


2年の春の大会から始めて公式戦初登板を果たします


しかし2年の夏の大会では静岡県大会を勝ち抜くことができず

未だ甲子園出場はありません。


迎えた2年の秋の大会は
エースナンバーを背負ってマウンドにたちます



地区予選大会から静岡県大会、東海地区大会までの成績が


全13試合(9試合に先発)
90回1/3を投げ

奪三振107(奪三振率10.66)
四死球14(四死球率1.39)
失点15(防御率1.30)



と抜群のピッチングを披露


チームも見事東海大会優勝を果たし
来春のセンバツ甲子園出場を大きく手繰り寄せました

スポンサードリンク





・池谷選手の実力は??


身長:173cm
体重:74キロ



投手としては決して大きくない体ですが

実力はかなりすごいレベルだと思います。


まずはストレートから


球速はMAX144キロ


現時点でしかも左投手で140キロを超えるストレートを
投げる選手はほとんどいないかと思います。


(去年だとBIG3の寺島選手、高橋選手、大阪桐蔭高山選手など)



冬のトレーニング次第では
平均球速が144キロ前後になるかと思います。


続いて球種

・ストレート
・カットボール
・スライダー
・カーブ



という情報が入っています。


それでは投球フォームを見ていきましょう
こちらからどうぞ


動画ではセットポジションからですが
普段はノーワインドアップです


まず始めに目に付いたのは


安定したフォーム


すでにフォームが形付いており、
足を高くあげているときでも

上下半身ともにブレがあまりありません


ゆえにボールも低めにキャッチャーの構えたところに集められています



そして、ストレートの質が非常によく
左バッターも振り遅れているように思います。



球速自体ももちろん速いですが、


球持ちのよさがこのフォームからわかります。


球持ちというのは
体はキャッチャーに向かって始動しているにも関わらず
ボールがなかなかでてこないことを意味します



つまりバッターにとっては、
ボールがなかなか来ないと錯覚を受けているうちに
いきなりボールが来る感覚
です



去年だと
木更津総合の早川選手がそういった投手でした。



おそらく来春のセンバツ甲子園で注目を浴びる前に
今週の神宮大会でも注目を浴びるかと思います。



しかも相手は
清宮選手擁する早稲田実業です


清宮選手と池谷選手の対戦に注目していきましょう・


それでは最後までご覧いただきありがとうございました


神宮大会の記事についてもまとめましたので
是非ともご覧ください
2016年の第47回明治神宮大会の日程と出場枠(高校の部)

スポンサーリンク

シェアから始まる高校野球通への第一歩!!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です