金久保優斗(東海大望洋)選手の球速や球種は?出身中学はどこ?


どうもこんにちは!!


今回も2017年に注目選手を紹介していきたいと思います。



今回はセンバツ出場を果たした

東海大市原望洋から

投手の金久保優斗選手を取り上げていきたいと思います。

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・金久保選手のwiki風プロフィール


名前:金久保優斗(かなくぼゆうと)

出身:千葉県八千代市

身長:180cm

体重72キロ

右投げ左打ち(投手)

出身中学:八千代台西中(佐倉シニア)



小学1年の時から野球をはじめ、

中学では佐倉シニアに所属していました


この世代の佐倉シニアはとても強かったことは
関東では有名なことだと思います。


全国大会で優勝を果たし、

全硬式のリーグが参加する


ジャイアンツカップでも優勝


当時ショートを守っていたのが


現在木更津総合でショートを守っている
峯村貴希選手
(クリックすると新しいタブが開きます)



そんな実績を引っさげ


金久保選手が進んだ高校は
東海大市原望洋高校



1年の秋から
1番セカンドで試合に出場



ちょくちょくマウンドに立つ機会もありました。



一つ上の学年には、
今回のU-18日本代表にも選ばれた
島孝明選手がいますね



2年の夏の大会には

3試合全てに先発し

16回と1/3をなげ

被安打4
四死球1
自責点1


と2年生ながら素晴らしいピッチングを見せましたが


甲子園には届きませんでした。


そして最高学年となって迎えた秋の大会では


全6試合すべてに先発し

43イニングを投げ

被安打24
奪三振20
失点5(防御率1.07)



と完璧なピッチングをみせ、
千葉県大会を制しました。

続く関東大会では、
準優勝


全4試合を投げ

自責点12
奪三振28
準決勝まで、県大会合わせて6試合連続完投勝利



チームも見事センバツ甲子園に出場しました。


センバツでは、滋賀学園を相手に
延長14回を一人で投げ、

自責点4
奪三振10
被安打11


と要所を締めるピッチングを見せてくれましたが
初戦敗退。。。


この夏、甲子園で校歌を歌えるように頑張っているかとおもいます。




それでは金久保選手のどこがすごいのか解説していきます。

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・金久保選手の能力


長身細身でまさにピッチャー体格の金久保選手


肘など上半身の柔軟性がすばらしい選手です



そんな金久保選手のストレートは
MAX147キロ



球種は
・ストレート
・スライダー
・カーブ
・フォーク


という情報があります


投球フォームはこちらから
(6:00~)


ワインドアップでゆっくり足をあげ、
インステップ気味でボールを投げています。



スリークォーター気味の投げ方ですね



細身の体型が逆に活きているというのか、


上半身に無駄な筋肉がなく、

本当に柔軟的にボールをなげることができています。



ストレートのキレはそこからうまれてくるのかなぁと思います。



しかしまだ細いということもあり完成型ではないということ。



下半身の筋力アップ次第では


球速は150キロ以上

コントロールも今より全然安定してくるかと思います。



今回私が金久保選手を推す理由は投球フォームはもちろんのこと


ゲームメイクのうまい投手であるなぁ
というのが正直な感想です。



だからこそ2年生の時からマウンドを任されているのかと思います。



大崩れしない金久保選手、そして、ストレートの球速には
皆さんもぜひ注目してほしいと思います。


それでは最後までご覧いただきありがとうございました。
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