5分で理解!!選抜高校野球大会の出場枠とは

子園大会は春と夏の2回

行われます


春の甲子園の正式名称
「選抜高等野球大会」


夏の甲子園が
「全国高等学校野球選手権大会」



夏の甲子園の出場枠は
各都道府県から1校(東京、北海道は2校)


に対して



春の甲子園はやや複雑



そこで今回、初心者でもわかる


春の甲子園出場枠の決定について解説していきます


※記念大会だと出場校が若干増えるので、
今回は記念大会じゃない場合について書きます


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・3つの出場枠から計32校が決定





春の甲子園出場するためには


3つの出場枠に入らなければなりません

それが



・一般選考枠
・21世紀枠
・明治神宮大会枠



の三つです



21世紀枠と明治神宮大会枠はやや複雑ですが、
こちらの記事に詳しく書きました

センバツ出場ができる21世紀枠の基準を解説!!
高校野球通なら知っている明治神宮大会とは!?




出場校数は

一般選考枠→28校

21世紀枠→3校

明治神宮大会枠→1校


の計32校です


それでは一般選考枠について解説していきます

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・28校の決め方と補欠校



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夏の甲子園のように
都道府県代表という決め方はせず



地区代表という形をとります



各地区の出場校数を紹介します



・北海道地区(1校)
・東北地区(2校)
・関東地区(4校)
・東京地区(1校)
・東海地区(2校)
・北信越地区(2校)
・近畿地区(6校)
・中国地区(2校)
・四国地区(2校)
・九州地区(4校)



ちなみに各地区の優勝校が明治神宮大会に出場することができます



出場校を数えてみると


「え?26校だよ!!」


と気づいた人いるかもしれません



一つ注意すべき点が

関東・東京地区と中国・四国地区



関東・東京地区は

6校出場することができます。



つまり6校目の出場校が
関東の高校なのか東京の高校なのかは試合内容で選抜されます



それは中国・四国地方も一緒です

5校出場することができますが

5校目が中国か四国かだけの問題



つまり


関東・東京地区は合わせて6校
中国・四国地方は合わせて5校



そしたら計28校になるかと思います




またあまり知られていないのですが


補欠高校も選抜します



出場する32校の万が一のことに備えるためです


それは一般選考枠と21世紀枠にあります


北海道地区1校
残りすべての地区は2校




以上選抜高校野球大会の出場枠について解説していきました
選抜大会がいつあるのか、出場はいつ決まるのか


おおまかな年間予定表を作りましたので
こちらも併せてご覧ください

初心者は必見!!高校野球の年間予定を把握しよう


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