星稜の寺西建選手はドラフト候補の二刀流選手!!

9月初投稿になります。


各都道府県で来春センバツをかけて
秋季大会が始まってきましたね


そのセンバツ大会にむけて今年も注目選手を
取り上げていきたいと思います


今回取り上げる選手は


ゴジラ松井秀樹の母校である
星稜高校から

寺西建選手に注目してみました

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・寺西選手の基本情報



寺西建(てらにしたける)選手

出身:石川県金沢市



左投げ左打ち



小学校3年生の頃に野球を始め、


中学では、甲子園出場選手ではめずらしい
軟式出身者


ポジションは投手兼外野手


二刀流実現を目指す
「新ゴジラ」「ゴジラ二世」


と呼び声が高いです



星稜高校入学後、

1年の夏からベンチ入りを果たします


1年の秋には3番ライトのレギュラーを獲得


2年の春にはチームの4番を任され

県大会優勝を果たします



2年生の夏には
エースと4番を任され
チームの大黒柱になりました




その夏の大会は

打者では

打率: .438
2本塁打
打点6


一方投手の方では

3試合8イニングを投げ

被安打8
奪三振9
失点5
防御率5.63



とやや不安定な投球内容でした。


それでも打者でチームを引っ張り
石川県大会を制し甲子園へ乗り込みました



しかし
初戦敗退



力を発揮せず甲子園に悔しさを残して去っていきました



それでも、これから伸びしろのある
素晴らしい能力の持ち主だと思います



その能力をみていきましょう

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・寺西選手の能力


身長:191cm
体重:92キロ



体格は超高校級ですね



今回は期待されているバッティングを見ていきましょう

こちらから


ヘッドをあらかじめピッチャー方向へ傾け、

ピッチャーと指導と同時に腰を回転させ、
ボールを引きつけスイングしています



スイングに柔らかさがあるのと
スイングスピードが速いので


速い打球が飛ばせていますね



またボールに逆らわないバッティングもできています


やや、荒々しさがあり、器用なバッティングができる
という感じではなさそうですね



それでも

当たったら飛んでいく
ようなスイングと体の使い方が素晴らしいと思います



秋季大会を勝ち上がり、

冬のトレーニングを越え
さらにレベルアップした

寺西選手を甲子園でみてみたいですね



他にも2017年注目選手をかいてみました
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