履正社の山口裕次郎選手はドラフト候補!!進路は阪神!?

今週には、甲子園出場を決定する地方が出てきますね


さて今回は、甲子園に近いが出場までが遠い



大阪地区から


履正社の山口裕次郎選手
を取り上げていきたいと思います。



ヤクルトの山田哲人選手以降夏の甲子園出場がない
履正社高校ですが


今年こと、最強の投手陣を要して甲子園出場を狙います。


それでは山口選手について見ていきましょう

スポンサーリンク


・山口選手の基本情報


大阪府寝屋川市出身の山口選手

小学校1年生で野球を始め、


その頃からチームの投手を任されるようになります。


寝屋川二中時代には


ヤングリーグである

寝屋川ベースボールフレンズに所属。



その時はこれといった実績はありませんでした。




高校は大阪の名門である履正社高校に入学



2年生の秋、つまり最上級生として最初の大会で
初めて公式戦のマウンドにあがりました。



参考試合ながらも、

6回をノーヒットノーラン
奪三振9


と堂々のデビューを果たしています。



以降の試合でも
4試合16イニングを投げ

被安打5
22奪三振
失点0



と完璧なピッチングを見せているものの


チームは秋の大会に敗れ、


甲子園どころか、近畿大会出場も逃してしまいます。



春の甲子園が終わった直後の
春の公式戦では



一冬越えたチームは
なんと近畿大会決勝まで進み


対戦相手は、この春のセンバツ優勝した智弁学園


先発の山口選手は

5回を投げ

被安打5
失点0



と完璧なピッチング


残りをエースの寺島選手が抑え

智弁学園相手に6安打の完封リレーで近畿大会を制しました。



エースの寺島選手と控えの山口選手で最強の投手陣を見せつけた
大会になりました。

スポンサードリンク




・山口選手の能力


左投げ左打ち

身長:180cm
体重:87キロ



投手としてかなりがっちりとして体格ですね


そのストレートの球速は
max143キロ


サウスポーとしては結構速いボールを投げますね


その他球種は
・ストレート
・スライダー
・カーブ
・シュート
・フォーク



種類豊富で、投球も幅のある組み立てができるかと思います。


それでは山口選手のピッチングフォームを見ていきましょう


ワインドアップから、ゆったりでも早くもないフォームで足をあげそのまま
ボールをリリースする投球フォームです。



テンポがかなりよく、ポンポンとストライクがとれるようなピッチャーで


ストレート、変化球ともにコントロールがまとまっています。


足をあげてから体重移動までに、
普通のピッチャーならリリースしているタイミングも


山口選手のいいところは


ぎりぎりまでボールをにぎっていること



つまり球持ちが非常にいいです。



リリースの瞬間までも無駄な力が抜けていて、
ボールにかなりのキレを感じます。



この動画の角度からではわかりませんが、


バッターにとって(特に右バッター)、ボールの出所も非常に見えにくいのでは
ないでしょうか



動画の後半にもう少しアップされた投球フォームが見えますが
よくよく見るとオーバースローというより、スリークォーター気味ですね



これもこれで持ち味の一つですが、
ボールの回転等いろいろ修正すべき部分があるのかもしれません。




それにしても、まだまだ伸びしろが楽しみな山口選手

ぜひ甲子園で投げてる姿みてみたいです



履正社のエース寺島選手も取り上げてましたので
ご覧ください
履正社高校の寺島成輝選手のMAX球速に注目!!

スポンサーリンク

シェアから始まる高校野球通への第一歩!!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です