2016センバツ高校野球大会1日目の試合結果・内容

本日3月20日に第88回センバツ高校野球が開幕しました。



高校野球研究所では、毎日、試合結果とその内容を
皆さんにお届けしようと思っております。



今日の対戦カードはこちらです


・福井工大福井VS智弁学園
・鹿児島実業VS常総学院
・滋賀学園VS桐生第一



となっております。


それでは各試合の試合内容を振り返ってみましょう。

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・福井工大福井VS智弁学園


開幕カードのこの両校の戦いです

スコアはこちら


福井工大 000 000 000 ‖0
智弁学園 200 200 00× ‖4


福) 田中-鳥谷
智) 村上-岡沢


この試合のポイントは、というより、開幕戦のポイントは
なによりも
先制点を奪うこと


やはり甲子園での初戦ということで
地に足がつかないなんてことがよくあります


先制点取るほうが、先に主導権を握りやすいです


そこでポイントとなったのが
両校の初回の攻撃です


先攻めの福井工大福井は

1アウト2.3塁でバッター4番という
大きなチャンスを迎えましたが

三振、その後もサードゴロとチャンスを生かすことができませんでした



その裏の智弁学園は
1アウト1.2塁のチャンスで
4番の福元選手が2点タイムリーツーベース


福井工大にとっては、チャンスを生かせず、ピンチも乗り越えられず
智弁はその逆であったのです



初回の攻防でかなり、気持ち的にも差がでてしまったのかなぁと思います


福井工大は智弁より1本上回る
10安打を放っていながらも、得点することができませんでした。


智弁の村上投手も粘りづよいピッチングをみせてくれました。


・鹿児島実業VS常総学院


両校に注目のスラッガーと大会注目左腕が出てきた試合です

鹿児島実業の綿屋選手、常総の宮里選手
そして注目左腕鈴木選手が登場しました


鹿実 000 211 002 ‖6
常総 200 000 000 ‖2


鹿) 丸山,谷村-井戸田
常) 鈴木,樫村-木村


先制したのは常総学院

先頭の陶山選手がヒットで出塁した後
エンドラン、ファアボールで


注目の4番宮里選手がライト前タイムリーヒット


その後連打でさらに1点を追加しました


鹿実は4回に先頭中村選手のデットボールをきっかけに
ヒット4本集め同点に追いつくと


5回に逆転、6回に追立選手の大会第1号ホームランにより



好投手鈴木選手から犠打など確実な攻撃で
得点を重ねていきました


一方の常総学院は
6回に2点ビハインドのところで、同点に追いつくチャンスを
作ったものの、後一本がでませんでした。



初回の攻撃で2点は取ったものの、雰囲気的には
4点5点いけそうな感じでした。


また鹿実のエース丸山選手が完全に立ち直り、
リリーフした谷村選手の前にも被安打2と
打ち崩すことはできませんでした。





大会6日目の第二試合に
智弁学園VS鹿児島実業
という組み合わせは決まっています


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・滋賀学園VS桐生第一


両校二桁安打と打撃戦になったこの試合


滋賀学園 030 402 000 ‖9
桐生第一 000 000 320 ‖5


滋) 神村-後藤
桐) 内池、青木、金田-高田


序盤から主導権を握ったのは滋賀学園


2回に3点、4回に4点と

前半の時点で7点リード


中盤以降も長短打で2点を追加し
大量9点リードしました。


2回と4回は、
フィルダースチョイスやエラー絡みの
失点だったんで


桐生第一にとってはそこがとても痛かったように思います


一方の桐生第一も
終盤粘りを見せました


7回に長短打に相手のエラーも加え
3点を返し


8回にも2アウトから
相手のエラーをきっかけに2点返しましたが


やはり序盤の失点がかなり大きかったですね


次につながるアドバイスとして、

滋賀学園は神村選手
桐生第一は内池選手
と好投手がいるわけですから


両校ともエラー絡みの失点が多かったと思います。


その点を修正していきたいですね



大会二日目の対戦カードは

・釜石VS小豆島
・明徳義塾VS龍谷大平安
・八戸学院光星VS開星


となっております。


21世紀枠校同士の戦い
甲子園名門校同士の戦い
「星」同士の戦い

ですね


明日もこのように試合結果と内容を書いていきたいと思います

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