センバツ2016!!東邦高校の戦力分析をしてみた!!

センバツ出場校戦力分析シリーズ第4弾


今回戦力分析する高校は


東海地区代表
愛知の東邦高校
です



今回の出場は

11年ぶり28回目の出場となります


久しぶりに出場した東邦高校



過去センバツ4度の優勝を誇る古豪です


それでは
戦力分析して参りましょう

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・秋大会の成績と記録



昨年の秋の大会は

愛知県大会優勝
東海地区優勝
明治神宮大会2回戦負け



という感じになっています。



各項目の戦力をみていきましょう


投手力


エースは一年生の夏の甲子園を経験した
藤嶋健人選手


藤嶋選手が投打ともに中心であり、
チームの柱になっています。


打撃に関しては後ほど



そんな藤嶋選手の秋の成績はというと


全14試合99回を投げ

完投13(内完封3)
失点22
防御率1.63
奪三振数99



とかなり力のあるボールと
繊細なコントロールが持ち味です


詳しいことは以下の記事にまとめてみました
東邦の藤嶋健人選手はプロ注目のドラフト候補


そして、藤嶋選手に隠れてもう一人すごいピッチャーが
松山選手です


全5試合25回を投げ

失点2
防御率0.36
奪三振36



とこれまたエース級のピッチャーがいるのです



普段は外野手で5番を打っている松山選手ですが
ストレートのMAXは143キロ


とかなり力のあるボールを投げます。



ちなみに近久選手というピッチャーも145キロのストレートを
武器に出番に備えています。



ピッチャー陣全て140キロを超えるチームはなかなかいないですね


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打撃力



打撃もかなり強力打線

チーム打率は.381
とつながる超強力打線



記述した通り、中心選手は
エースの藤嶋選手


高校通算37本塁打(2月時点)で
神宮大会初戦の秀岳館戦で
2打席連続ホームランで全打点を叩き出す

という素晴らしい結果を残しました



そして、またピッチャーとして名前を出した
松山選手

東海大会決勝で2本塁打
と分厚い打線です



そして、チームナンバーワン打率を残した
1番の鈴木選手は打率.530


走っては50m5.9秒
相手にとってかなり嫌なバッターになりそうです



・戦力分析しちゃいました



投手力 ★★★★★
打撃力 ★★★★★
守備力 ★★★★☆
機動力 ★★★★☆
(各5つ星満点)



投手力、打撃力に関して言えば
藤嶋選手、松山選手を中心とした評価で
5つ星です



キーマンもちろんこの二人


僕の展開としては、
一方がピッチャーで頑張れば
一方がバッティングで返してあげる



というのが勝利の方程式でしょう。



投打の中心が二人ずついるということが
一番の強みだと思います。

優勝候補筆頭の高校ですね




前回戦力分析を行った高校も併せてご覧ください
センバツ2016!!常総学院の戦力分析をしてみた!!
センバツ2016!!大阪桐蔭を戦力分析してみた!!
センバツ2016!!敦賀気比を戦力分析してみた!!

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