小野寺瑞生の進路は東海大甲府に決定!!現時点でのMAXは!?

去年の清宮選手が甲子園で活躍したことによって


高校だけでなく
プロ野球のスカウトも
中学野球の方にも注目されてきています



前回は万波選手根尾選手
取り上げていきました



今回も春に入学するスーパー中学生

小野寺瑞生(おのでらみずき)選手
を取り上げていきます

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・小野寺選手の基本情報



2000年の7月30日生まれ
(2000年生まれなんて若い!!)


出身は神奈川県で

中学は軟式野球部ではなく
川崎中央リトルシニアという硬式野球クラブに所属



チームの成績もかなりよく

小野寺選手が三年生の時には

ジャイアンツカップ出場
全国大会出場
ベイスターズカップ3位
関東大会3位
等等



小野寺選手だけでなく、チームにも
素晴らしい選手がたくさんいるかと思いますね


ちなみに2016年のドラフト1位候補の
創価大学の田中正義選手もこちらのチーム出身です



そして、気になる進学する高校は


山梨の東海大甲府高校



東海大甲府といえば、
2004年や2012年に夏の甲子園ベスト4に入るなど
山梨の名門校


今年の春のセンバツの出場も決めています



最近では
高橋周平選手や渡邊諒選手などプロ野球選手を
輩出している高校でもあります




ちなみに小学生のときには
あのオコエ瑠偉選手も選ばれた
ジャイアンツジュニアに選出



小さい頃から野球の才能が周りより
優れていたんですね

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・小野寺選手の能力



身長183cm
体重93キロ



中学生離れというより、高校生離れしているその体格


右投げ左打ちの小野寺選手は


投手としても打者としてもその能力は非常に高いです


投手として注目されているのは
その球速


ストレートのMAXは現時点で
143キロ


投球フォームはこちらから


セットポジションからの投球で、

左足は一塁側に開いていますね


足を上げ、ゆっくりなフォームからボールをリリースします



注目して欲しいのは肩の位置



リリースする瞬間までは、左肩が、キャッチャー方向ではなく、
その上の方を向いています。



松坂選手など速球派投手に多いのですが
肩を上にあげることによって、
その反動を使って球速をUPさせることができます



しかし、その反面、コントロールがばらつくというのも
事実です。

実際この動画からみてわかるように、


コントロールに関しては、まだまとまっていないのかなぁ
という感じに見受けられます。



それでも、それが伸び代の一つなので
これからが期待できます。




打撃に関しては動画はありませんでしたが、

横浜スタジアムのスタンド中段に
2打席連続ホームランを打ったという情報もあります。



恵まれた体格から放たれる打球を早くみてみたいものですね



本人の憧れの選手は
田中将大選手ということから、
投手として、成功していきたいという思いがあるかもしれませんね



この春、進学した後が楽しみになってきます



東海大甲府の現時点でのエースは
以前に取り上げましたので
参考程度にご覧ください
東海大甲府の菊地大輝選手はドラフト候補の注目投手

シェアから始まる高校野球通への第一歩!!

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