甲子園でドリームシートの設置決定!!どうなる八号門クラブ

今年の春の甲子園から
高野連はユニークな提案をしました



それは


ドリームシートの設置





それは
バックネット裏前方の118席を


軟式野球チームの小中学生を無料で招待する
と発表しました



それでは、今回ドリームシートの設置と
ある方々への影響についてまとめてみたいと思います

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・ドリームシートの設置目的



高野連が甲子園の内野の特別自由席である
バックネット裏前方118席を
小中学生を対象に無料で招待する理由は




近年、少年野球人口が減少しているため


臨場感あふれる席で
甲子園の雰囲気を堪能してもらい


数年後<
strong>甲子園出場へのあこがれを持って欲しい
という狙いがあります




今回初の試みということで
今年は

全日本軟式野球連盟加盟チーム
を対象し


そのなかでも旅費等の経費を考慮して
近畿地区の学生限定
で実施するようです



おそらくこの試みは夏の甲子園でも
実践されると言われています。



さて、このドリームシート設置にむけて
もう一つ生じる問題があるのは
ご存知でしょうか??



それは、バックネット裏の席で
高校野球を観戦する

八号門クラブの方々です



八号門クラブについては
以下の記事を参照していくと
理解できるかと思います
八号門クラブが引き起こす問題と署名活動について

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・八号門クラブへの影響とは



上述した記事の通り、
八号門クラブが起こしている問題は



バックネット裏の席を事実上私物化している
ということ


もちろんドリームシートが設けられれば
八号門クラブの方々は、そこに座ることはできません



ネット掲示板では

「事実上八号門クラブの私物化問題の対策」


とまで言われています。



この八号門クラブの行為を
良し悪しと決める目的ではありませんが



高野連も思い切った政策をしたと感じています




これを実践することによって、

今までの観戦からの利益が減る恐れがあるからです



高野連にとっては、もちろん八号門クラブは
とてもいいお客さん




ドリームシートを設けることで、
もしかしたら赤字になる可能性だってあるわけです




それでも実施するということは、


ネット上に書かれた
「八号門クラブへの対策」



ではなく

単純に
少年野球人口減少を食い止める対策


なのでしょう





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