選抜高校野球の見どころを3つにまとめてみました

そろそろ冬トレ時期も終盤にさしかかり、


球児たちも試合をいまかいまかと思っているかと思います。




冬を越えて待っているのが



選抜高校野球
(春の甲子園)



開幕を控え、
僕なりに
選抜高校野球の見どころを3つにまとめてみました。

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・冬トレ時期を過ごした選手たちに注目



冒頭で書きましたように
高校野球には
豪雪地帯との環境に差がでないように


冬トレ時期があります



これはいわゆる、
他校と練習試合を禁止
と考えてくれればいいです。



ならその時期に球児たちは何をするかというと



基礎体力を見直し鍛え直す




どの高校もそのような練習をするかと思います。




その冬トレ時期は秋季大会終了時点で迎えるのがほとんどです


約3ヶ月の時期を
中にはボールすら投げられない高校もあるようで
球児はひたすら基礎体力づくり



もちろん元球児である僕も体験しましたが


冬トレを終わった頃には
始まる前と比べ
パワーや体力がかなり伸びたのを実感しました





さて、見どころという点に移しますと


冬トレ時期前と後では個々やチームが大きく変わっています



秋季大会で活躍しなかった選手が才能を開花したり

弱小だったチームが開花することだって少なくはないのです





もっと深く掘り下げると
選抜高校野球で

・前評判があてにならなくなる
・新たなドラフト候補の誕生



といった夏の高校ではみられない現象がよく起こります。

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・天気も選手もコンディションは抜群



夏の大会に比べやはり


コンディションがいいです



天気に関して言えば

単純に
暑くない


まぁでも一つ嫌なのが
天気が安定しないので
選手の気持ちの切り替え等も難しいですね



もう一つ
選手のコンディションも夏と比べいいと思います


それは
秋季大会から選抜までの期間がかなり空いているから



例えば
全国屈指の激戦区
愛知や神奈川、東京や大阪などは
夏の大会優勝を決めた

1,2週間後にすぐ夏の甲子園で試合


といったように、疲れが完全にとれていないことも



そういった意味では春の大会は一回戦からほとんどの高校が
コンディションは万全なのかなぁという気がします



デメリットを考えるなら
久しぶりの実践

といったように試合感覚が取り戻せないということもありますね


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・府県代表ではなく、地区代表という点



これはどっちとも取れる意見ではありますが


夏の甲子園出場に比べ


出場するのが難しいと思います



東京と北海道を除き

他の府県は

府県大会を1位になっても甲子園に出場できない



例えば大阪大会1位になっても
近畿大会で成績を残さないと出場できない



逆に言えば、大阪2位でも甲子園出場する可能性があるということ



つまり何が言いたいかというと




地区ごとに選抜された高校が出場するので
レベルがかなり高い




そして、選抜高校野球大会を通して
今後の各都道府県の展望がわかるということ




府県によっては2校出場することもありますので
その府県の夏の大会も注目できるわけですよね



例えば毎年注目される地区として

大阪の大阪桐蔭-履正社
奈良の天理-智弁学園
(実際2015年の夏に早くから対戦)



そして今年だと

青森の青森山田-八戸学院光星
福井の敦賀気比-福井工大福井

などなど


都道府県のレベルがある程度わかるようにもなり
期待するようにもなります。






以上これが僕の選抜高校野球の見どころです


組み合わせ抽選が決まり次第
2017年の選抜高校野球の見どころも書いていきます

2017年選抜高校野球(センバツ)の組み合わせ抽選会と日程

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春と夏で甲子園の土は変わる!?阪神園芸のすごい気配り

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