八号門クラブが引き起こす問題と署名活動について

甲子園が開幕するたびに話題になる


八号門クラブ



「八号門クラブってなに??」


と思っている方もいるかと思いますので


今回は八号門クラブについてと
現在話題になっている問題について
取り上げてみたいと思います。


※ちなみに八号門クラブについて賞賛も批判もしません

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・八号門クラブとは



八号門クラブとは一言でまとめると

誰よりも甲子園の観戦数が多く、
誰よりも甲子園が好きな人々




ちなみに名前の「八号門」とは



甲子園球場のバックネット裏に通じる
最も近い門が八号門だからです。



つまり八号門クラブと呼ばれる人は




バックネット裏の席を
誰よりも早く取り観戦する人たち





どのように席をとるかといいますと



連日八号門前で野宿をする



気温が低い春の甲子園も
気温が暑い夏の甲子園も


大会期間中は野宿しています。




もっと詳しく言いましょう。




甲子園の門が閉まるのは最後の観客が退場してから。


そして門が閉まるまで、観客は並ぶことはできません



八号門クラブの人は、全観客が球場の外に出た後、
最後に退場し、



門が閉まると同時に翌日の席取りに向け並び始めます





つまりですよ。



一番早く甲子園入りをして、
一番遅く甲子園から出る




を繰り返している人です。





ここで一つ疑問に思った人は優秀です

それは



「翌日のチケットを買わずして、どうやって甲子園に入場できるの??」


その答えは
こちら

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・八号門クラブの何が問題か!?



さてここからが本題


そんな八号門クラブの行動に何が問題があるのでしょうか



それは


“八号門クラブではない他の高校野球ファンが席をとれない”


また


“全席自由席にも関わらず、事実上私物化している”



その席取りのやり方に関して思うことは



列の一番前に並んでいても
足が遅けりゃ前席はとれない



八号門からバックネット裏の席まで案外距離はあります。


足の速さと体力も案外勝負の鍵になります







八号門クラブの方々は
道をあけなかったり
脅したりして


バックネット裏の席を占領していることに

問題となっています





第三者の僕から言わせてみれば、


やり方はやや傲慢である感じながらも、
彼らがバックネット裏にいないことに違和感が。。。


という変な葛藤があります。笑




実際ある高校では
ピッチャーに


「緊張したらバックネット裏のシマシマのおじさんを見ろ」
(通称ラガーさん、八号門クラブの一人)



と言う監督もいるそうで


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・この問題に関しての現状




実際2015年の夏は
この八号門クラブに対する署名活動もあったそうで



対処するのは高野連の気もしますけど


高野連からすると



いいお客様



なので、すぐには対応できない気もします。




署名活動でやめられるのかどうかっていうのは
わかりませんが、



僕なら行う対応は


「あえて占領させていいんじゃない??」




それはつまりこのままこの活動を続けろという意味ではなく



指定席にするだとか


値段をもう少し上乗せするだとか




抽選で当選→バックネット裏の席の購入権利獲得



買うか買わないかはあなた次第



みたいな笑





値上げするとかってなると
経済的に子供は楽しめないとか
そういった格差がでるので
好きではないのですが。。。





それでも高く売るなどといった対策はしても
いいかもしれませんね




※この記事は賞賛、批判、対応の答えが目的ではなく
八号門クラブについて知ってほしいというのが目的です




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