甲子園の審判の資格が必要か!?派遣審判にも注目してみた

甲子園って球児だけが目指す場所ではないんですね


もちろん球児の親御さんだって甲子園を一緒に目指していたり


各学校の関係者だって一度だけではなく
何度も行きたい場所だと思っています。



そして今回は、ある意味嫌われ役になりがちな


甲子園の審判について取り上げて
取り上げてみたいと思います。

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・そもそも高校野球の審判になるためには!?


僕も心のどこかで
「いつかは高校野球の審判をしてみたいなぁ」
っていう気持ちがあります


ならどうすれば高校野球の審判になれるのか


それは



各都道府県の高校野球連盟に登録する
(以下高野連)



そのあと、何回かの高野連主催の

審判講習会を受講する



それだけである程度審判員としての資格は得たようなものです



しかしいきなり

「じゃあ次の試合審判してね」


ということはなく、
練習試合や地区大会などで
塁審あるいは球審につきある程度経験を積ませて
大会ですることが多いです




今のはおおまかな流れですが、
各都道府県によっても条件が異なってくる場合ももちろんあります




例えば
年齢制限を設けたり
何年以上の野球経験がないといけない
等々




いずれにしても生半可な気持ちで審判はできないのです。



また、審判員はそれを本業としている人はあまりいません


ほとんどの方々が何かしら違う職についています
(警察や消防員など公務員が多いですね)

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・甲子園の審判員


甲子園で務める審判員は


全国大会審判員派遣審判員
で主に構成されています


その人数は明確ではありませんが
だいたい30~40人いると言われています




甲子園で一試合するのに担当する審判員は

だいたい7人です


「え?4人じゃないの??」



と思うかもしれません。


配置を説明していきます



球審、塁審123塁
の他に



2人が予備審判員


もう1人は記者の質問や
当該審判員から質問に答えるなどの役目を担う控え審判員




予備審判員は実際にグラウンドにでている審判員に
なんらかの緊急事態が起きた場合の予備の役割



また
ナイターゲームになったときに
レフトとライトの外審も勤めます





そして気になる派遣審判に関してですが



約6年に一回各都道府県に割り当てられ
甲子園では塁審のみを務める審判員です



球審は必ず全国審判員から選ばれるようになっています



よく務める人として

若林さん
三宅さん
堅田さん
橘さん




甲子園審判のレギュラーみたいな方々です。




2015年の甲子園では、僕は初めてみたのですが
スリランカ出身で福岡から派遣された審判員が
甲子園で審判していました

そのときの様子がこちら


今後海外からも甲子園を目指す方々が増えてくるでしょうね



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