選抜高校野球の入場行進でプラカードを持つ人とは!?

甲子園で試合はもちろん重要ではありますが、


球児にとっては甲子園で過ごす時間は


どれも大切な時間なはず



今回は選抜高校野球の入場行進に焦点をあてて


記事を書いていきます。

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・プラカードを持つ先導役



各校の選手が入場行進する際に


先導役としてプラカードを持っている人は
一体誰でしょうか



結論からいうと


今は出場校の生徒



野球部員やマネージャー、生徒会長がほとんど持つケースが多いですね



今は出場校の生徒でしたが、


以前は違います



80回記念大会(2008年)の前までは



ボーイスカウト日本連盟

ベンチャースカウトが持っていました


このボーイスカウトに関しては


以前アメトーークという番組で取り上げられていました。



動画を探してみましたが、ありませんでした。。。



V6の長野博さんもボーイスカウトでしたね笑



話はそれましたが、



そのボーイズスカウトは甲子園の所在地である


兵庫県連盟ではなく、大阪府連盟がほとんどだったらしいです




・プラカードの文字



ちなみにプカラードの文字にも秘密がありますね。



これっで高野連が直接書いているのかなぁと思っていましたが


80回記念大会を機に「全国書道コンクール」


上位入賞した高校生が地域ごとに


出場校の校名を入れています



つまり、その年でもっとも優秀な字が

プラカードに書かれているってことですね



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・ちなみに夏のプラカードは?



春と夏の甲子園では、ちょっと違ってきます。



プラカードを持つのは春の甲子園の場合は
出場校の生徒


夏は


西宮高校の女子生徒2年生だけ




3年生は、受験勉強に影響しないように2年生が
毎年先導役として、プラカードを持つそうです。



夏は49校(記念大会だともう少し多いですが)出場するので


49名のプラカードガールが選ばれますが




選ばれる基準というのは、


・155cm以上
・歩き方、姿勢
・西宮高校の女子




という基準があります




なかには甲子園でプラカードを持ちたくて


西宮高校に入学する女子生徒も少なくないそうですね



選抜高校野球の開会式にみなさんも
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