意外と知らない!?高校野球の監督に資格は要らないのか

高校を入学する際に、


「あの高校が強いから」
「練習環境がいいから」
「スカウトされたから」


などなどいろいろ理由があるかと思いますが、

なかには



「監督に惹かれた」


という球児もいるかもしれません。



今回はその監督に焦点をあてて



「高校野球の監督になるための資格とはなにか」


という点を取り上げていきたいと思います。

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・監督の大半は◯◯


高校野球の監督というのは


公立校も私立校も大半は


教員がやります



だからといって教員にならないと監督はできないのかというと



そういった決まりは特にありません。



極端な話高校生もできるのです。


PL学園が監督不在のなか大阪大会出場していたのは


最近話題になりましたよね。



または高等専門学校などの生徒は4年卒業がほとんどですから


3年生が引退して4年生の学生が監督になるチームも


ありますよね




じゃあ大会など出場するためには、

誰が必要になるのかというと


責任教師です


ほとんどのチームは部長と呼んでいるでしょうか



部長=責任教師ですから


教員がしなくてはなりません。



私立高校の場合、外部の人が監督になるケースが多いです。



そのとき何かしら実績がある方が就きますし



学校側からお金をもらって雇われている形になっているかと


思います。



公立の場合私立に比べそういった予算が


ないのでほとんどが教員が行うケースが多いでしょう。


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・以前あったプロと高校野球の壁



今でこそ監督になるための資格はないですが、



一つだけハードルが高かった資格があります



それは元プロ野球選手が指導者になる場合です。



これまでプロ野球選手が高校野球の監督になるために


「中学、高校で2年以上の教諭勤務が必要」でした




しかしそのハードルは今では撤廃され

プロ・アマ研修3日間受ければ資格は得られるという

形になっています。



元プロ野球選手が高校野球の監督になる人は
最近では少なくありません。


こちらの動画をご覧ください



戦力外通告を受けた元ダイエーホークスの大越基選手が


山口の私立高校の野球部監督になった物語です。



僕が説明するより実際に見た方がいいと思いますが



大越選手が監督になるための当時は


2年間勤務が必要なときでした。



2012年の春の甲子園に大越選手率いる早鞆高校が


甲子園に出場したのも記憶にある人はいるかと思います。




このように高校野球の監督は今は誰でもなれるとまでは


いいませんが、甲子園という夢を再び追える地位にまでなりました。




特に今の時代、プロとアマの垣根が低くなり


今後需要のある地位になるかと思います。




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