二松学舎大付の今村大輝はドラフト候補の注目捕手

んにちは


神宮大会の出場校も徐々に決まりはじめ、


11月8日現在で東京地区のみとなりました。


東京地区決勝戦は神宮大会出場だけでなく、



春の甲子園の出場も確実にします。




東京地区準優勝校も甲子園出場する可能性は


あるのですが、関東地区と激しい枠争いになると


予想されます。



春の甲子園の出場校枠については
以下の記事参照願います
5分で理解!!選抜高校野球大会の出場枠とは



今回取り上げるのは、二松学舎大付から



今村大輝選手を取り上げたいと思います。

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・今村選手の基本情報



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千葉県出身の今村選手


中学時代に硬式ボールを扱うボーイズリーグに所属し


全国ベスト4という成績を残しました。






高校入学時すぐに


スタメンマスクとしてマスクをかぶり、


チームが11度の東東京大会決勝進出を果たしているものの

一度も甲子園にいけないという呪縛を

打ち払った立役者にもなりました。





またその後の春の甲子園にも出場。


一度も甲子園にいけなかったチームを


2季連続甲子園出場とまでさせたのは


今村選手の能力が少なからず関わっているかと


思います。





夏、春と出場した甲子園では

全3試合スタメンマスクをかぶりました。


11打数5安打5打点


と勝負強いバッティングも見せてくれました。


今のところ、甲子園での試合は


必ずヒット、必ず打点をあげています。





今後甲子園に出場したら、その神話が続くのかも

見ものの一つになるかもしれませんね。

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・今村選手の能力


野球

身長172cm
体重74キロ




という上背はあまりありませんが、
がっちりとした体格ではあります。



まずは攻撃面から見ていきましょう。



構えの時にバットを動かすが、


強打者のほとんどはヘッドをピッチャーの方に向けます





今村選手は


特にそういった動きは見せません。

バッティングフォームは
こちらから
ご覧ください。




テイクバックもそれほど大きく取るタイプでは

ありませんが

動画の見てわかるように



ホームランを打っています



スイングスピード

下半身の力の伝え方によって


飛距離が伸びていると思います。




逆にいうと、なぜこの打ち方でホームランが打てるんだ…


って感じです。笑



振りの大きさとスイングスピードが


今村選手の飛距離を物語っているのでしょう。







次は守備面から


今村選手は一年生のときから


正捕手です。







守備に関しては
こちらから


キャッチングも悪くはありませんし、

フットワークも軽いと思います。




1年生の時の夏の決勝では、

ベンチに行ったファールボールを

倒れながらも取ったシーン




先輩ピッチャーに対して、

堂々どジェスチャーしたり、リードしたり

物怖じしない性格が出ていましたね







しかし配球ストップに関しては

まだまだ甘いところあるのかなぁと感じます。







2年に出場した春の甲子園で

失点がらみのパスボールが少しありましたね。






バッターを見ながら、

状況を確認しながら、

点差を考えながら、


など冷静になって頭脳で野球できる今村選手になれば、



さらに活躍できる選手になるかと思います。





同じ二松学舎大のピッチャー大江選手と
他のドラフト候補野手を取り上げましたので
ご覧ください

二松学舎大付の大江竜聖選手はドラフト候補の注目投手
秀学館の九鬼隆平選手はドラフト候補の注目打者
佐野日大の五十幡亮汰選手はドラフト候補

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