常総学院の鈴木昭汰選手はドラフト候補の注目投手

んばんわ


天気の変動が激しくなってきましたね


今回は茨城県の強豪校で春、夏ともに


優勝経験のある



常総学院から


ピッチャーの鈴木昭汰選手


取り上げていきたいと思います


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・鈴木選手の基本情報


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地元茨城県生まれの鈴木選手


小学生のときに野球を始め


中学では、部活動に入らず、


硬式ボールを扱うボーイズリーグに所属



3年生の夏には

全国大会準優勝


そしてU15日本代表として選出された


輝かしい実績を持っています



高校入学早々控え投手としてベンチ入りを果たし


去年秋の茨城大会から関東大会まで



全6試合
29回と1/3を投げ


失点4(防御率0.92)
四死球6(一試合で四死球一つ程度)



と安定したピッチングを見せ、

チームを甲子園へと導きました



甲子園でも

全3試合
22回と1/3を投げ


失点3
四死球5



チームをベスト8まで導いた原動力となりました

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・鈴木選手の能力


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鈴木選手の能力を見ていきましょう


身長175cm
体重73キロ



とピッチャーとしてはやや小柄ではありながらも


毎晩お米3合を食べるという鈴木選手


今後もさらに体が大きくなることが期待できます




ストレートの最速は甲子園で記録した

140キロ


また球種は
・ストレート
・スライダー
・シュート
・ツーシーム
・カーブ
・カットボール
・チェンジアップ



という情報が入っています


高校生にしてはとても多い球種ですよね



特に注目すべき球は

自他ともに認める
スライダー


おそらくこれが決め球として使われているかと思います



現楽天の松井祐樹選手のスライダーを参考にして投げているそうで


その切れもコントロールも素晴らしいです



鈴木選手のピッチングをこちらからご覧ください



ノーワインドアップから足を高く上げ、ボールを投げます


ストレートと変化球の腕の振りがほとんど変わらないうえ



豊富な球種を投げ分けられたら


バッターもそう簡単には打てないでしょう


左ピッチャーであるにもかかわらず


不利な右バッターを三振で取れているところは


とてもすごいと思います



ほとんどスライダーによる三振のものですが



右バッターの外角に決まるストレートの軌道と伸びが


本当にすばらしいです




三振数を見てもわかるように



あまり三振を多くとるというイメージはないのですし


本人も打たせてとるタイプだと思っているのかもしれません



つまり省エネピッチングができ、長いイニング

多くの試合で投げることができることが

鈴木選手のいいところだと私は思います



今後常総の鈴木選手に注目してみましょう


以下にその他2016年のドラフト候補投手を
あげましたので
ぜひともご覧ください

敦賀気比の山崎颯一郎選手はドラフト候補の注目投手
大阪桐蔭の高山優希選手はドラフト候補の注目投手
創志学園の高田萌生選手の球速に注目!!

シェアから始まる高校野球通への第一歩!!

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