3分で理解!!神宮大会のタイブレークのルールを徹底解説


11月から行われる神宮大会



高校生にとっては春の甲子園前の全国大会



大学生にとっては大学最後の試合


高校野球界では、あまり注目度は甲子園と比べ


やはり低いかと思われますが


かなりレベルの高い大会であることは


間違いありません


神宮大会についてあまりわからないなぁ
と思う方は以下の記事を参照ください
高校野球通なら知っている明治神宮大会とは!?




そして、今回神宮大会について理解を深めるために

知っておくべきルールの一つに


タイブレーク制度がありますので


この記事を見て勉強していきましょう

スポンサードリンク



・タイブレークとは



a0960_004379
タイブレークとは


tie(点数が等しいこと)をbreak(破る、壊す)
という意味



つまり勝敗をスムーズに決定するための
ルールですね



これは何も野球だけに限らず、



いろいろなスポーツにも使われている言葉です




甲子園や地方大会ではあまり、というより


もはや適用されていない(適用して欲しくない)ルールですので



知らない人がいるのかもしれません



少年野球、中学野球では頻繁に見られるルールですが


それではタイブレークの詳細を解説していきましょう

スポンサードリンク




・タイブレークの内容とは



野球における、また神宮大会におけるタイブレークが


適用される時というのは



9回を終えて以前両チーム同点のとき


タイブレークは少年野球から社会人野球、国際大会まで
ルールは若干違ってきますが



神宮大会では

・1アウトランナー満塁から始める
・打者は好きな打順から
・ランナーは決定した打者の前三人




例えば9回を終えて同点

10回表の攻撃が始まるときに


9回表4番バッターが最後のバッターでも


10回表はまた4番バッターからということも可能です



仮に4番バッターから始めたとしたら

ランナーは
1塁=3番バッター
2塁=2番バッター
3塁=1番バッター




という風になります


(ここから11月12日更新)

しかし2015年の神宮大会は

これまで通りの1アウト満塁ではなく


ノーアウト1.2塁でのスタートと発表されました。



大学の部では、これまで通り


ワンアウト満塁です。


よく1番、あるいは3番バッターから

始めるところが多いそうですね




小中学校とタイブレークを経験しましたが


かなり緊張します。。。
(やる方も見る方も笑)



一球で勝負が決まる場面なのでかなり神経質に


10回を終了してもなお同点の場合は


10回終了した打者の次打者になるらしいですね



・タイブレーク導入の理由


野球

導入理由として一番の大きな理由は


東日本大震災の影響


電力事情を考慮した結果らしいですね


甲子園でもナイターゲームを避けるために


朝8時から第一試合を行うようになりましたね
(その日4試合ある日)



そして他にも

選手の体調等を考慮するために適用だとか


横浜松坂VSPL学園の延長17回


駒大田中VS早実斎藤決勝再試合





など試合時間が長くなるにつれて選手が疲れるのも当然


さらには、上のステージで活躍するために


高校野球で怪我して終わらせないためでもあるかと思います



このタイブレークについては
賛否両論ありますが



できれば導入は避けてほしいという気持ちもありますね



それでもこのタイブレーク制もまた


野球を楽しむための一要素であることは


間違いありません




以下より関連記事を載せましたので
是非ともご覧ください
初心者は必見!!高校野球の年間予定を把握しよう
センバツ出場ができる21世紀枠の基準を解説!!
2015年の神宮大会高校の部優勝候補を予想してみた

シェアから始まる高校野球通への第一歩!!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です