【最新版】夏の甲子園チケット購入方法と各席の料金!!




どうもこんにちは!!


2018年の夏の甲子園は
記念すべき第100回大会になります



そのせいもあってか?
色々ルール変更がありました

その一つが
チケット購入方法の変更と料金改定


これまでのチケットと比べながら
変更点を丁寧に説明して生きたいと思います

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・各席の種類



各席の場所は今まで通りの場所になります



引用元:http://xn--2016-eq4gt8tgz4c.seesaa.net/article/440017294.html




席の種類は

・中央特別自由席
・1・3塁特別自由席
・1・3塁アルプス自由席
・外野席



この4種類でした



席の種類や場所は今まで通りになりますが
料金や一部購入方法が異なる部分がありますので
どこが変更されたのか見ていきます

・チケットの種類と料金



それでは具体的にどこが変更されたのか

以下の画像をご覧ください



引用元:http://www.xn--8wv97xz6xo7h.online/kosher-ticket1




全てのチケットが値上げされました


中央特別自由席
2000円→2800円(大人・小人共通)

内野特別自由席
1500円→2000円(大人)
600円→800円(小人)

アルプス席
600円→800円(大人・小人共通)

外野席
無料→500円(大人)
無料→100円(小人)


中央特別自由席お通し券
28000円→44800円


内野特別自由席お通し券
21000円→32000円




個人的に残念なのが
外野席が無料ではなくなったことです・・・




お通し券というのは
大会期間中全ての試合を観戦できるチケットです



また、チケットには
・当日券
・前売り券



2種類あることはご存知でしょうか??




その名の通りなのですが
当日券は当日販売されるチケットで
前売り券は事前に購入することができるチケットです



それらを踏まえて
チケットの購入方法も確認していきましょう

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・各チケットの購入方法



購入方法に関してはかなり注意する必要があります



まず一つ、

中央特別自由席について




これまでは前売り券、当日券の販売を行なっていましたが


今年からは
完全前売り指定席販売

となります



その理由として

当日の混雑を避けるためです


私もこの中央特別自由席を求めるため
前日野宿したくらいですから笑

参考:甲子園球場近くで野宿してみた結果…やってみたい人必読




この前売り券(単日券・お通し券共通)の購入方法は

チケットぴあ
ローソンチケット
セブンチケット




などから購入することができます


・中央特別自由席(単日券)




単日券は
当日空席がある場合は
当日でも購入することは可能です



しかし
球場窓口で買えないことだけは覚えといてください




この前売り指定席券を買うにあたっての注意点があります

・個別の座席番号を選ぶことはできないが5分割されたエリアを希望することができる
・5枚まで購入することは可能だが、横並びにならない可能性もある(その場合は連絡が来る)



・中央特別自由席(お通し券)




購入の方法は単日券と一緒になります


少しだけ異なる点があるので確認すると

・10分割されたエリアから席を希望することができる
・大会期間中はずっと同じ席
・2つまで購入することができる





さて、前売り券ですのでいつくらいから発売開始されるかというと


単日券→7月中旬ごろ
お通し券→6月下旬ごろ





朝日新聞紙
バーチャル高校野球
高野連のHP


などで6月中旬ごろ発売開始日を知らされるので
チェックしておいてください



・内野特別自由席




内野特別自由席にも前売り券がありますが


購入方法は中央特別自由席と一緒です(お通し券もです)




そして、中央特別自由席と違って

当日券販売もあります

でも、前売り券の売り上げ次第では
当日券が買えない場合もあるので注意が必要です



・アルプス自由席



アルプス自由席は従来通り
当日券のみの販売となります



・外野自由席


これまで外野席は無料で開放されていましたが

今年から有料でのご案内となっています


当日券のみの販売で窓口で購入する必要があります



・チケット購入の注意点とオススメの観戦方法



それでは最後に
これだけは言わないといけない注意点を!!



なんども甲子園で観戦してきた人ならわかると思いますが

甲子園球場に一度入って退場すると再入場できない




これは高校野球ファンならみんな知っていることでしょう


今回注意すべき点は

外野席のチケットを購入した人です



これまでは無料で開放されていたので
入退場は自由だったのですが


有料になったせいで、
入退場も制限がかかるようになる可能性があります



高野連からの正式な発表はありませんが
おそらくこのような処置が取られるかと思います



十二分に注意してくださいね




それでは夏の甲子園観戦のススメとして
いくつかポイントを!!


・1日中観戦するなら外野席は危険!!



これの理由は簡単で

1日中太陽の下で観戦することになるから


内野席なら途中影になりますので
1日中観戦することはできますが


外野席で1日中観戦するとなると
あまりオススメできません



やる方は相当な覚悟を持ってくださいね笑


※お子様は特にご注意してください


・見たい試合があるなら戦略的に内野席を確保!!



これは
この試合だけはどうしても見たいという試合があるかと思います


それが
第何試合なのか?
を考えて内野席を確保するやり方です


どういう意味かというと


内野席が日陰になるタイミングを見計らうということ



私の経験上

第1、2試合→3塁特別自由席
第3、4試合→1塁特別自由席



どうしても見たい試合が何試合目なのかを考えて
内野席をとることをオススメします



もちろん中央であればあるほど良いです



・まとめ



各席の種類や料金、購入方法を見ていきました

夏の甲子園は球児だけでなく
観戦者も熱中症等には気をつけなければなりませんので


この記事がお役に立てれば幸いです


それでは最後までご覧いただきありがとうございました


シェアから始まる高校野球通への第一歩!!

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