イチローは実質引退の意味とは?会長付特別補佐アドバイザーって何?




どうもこんにちは!!



マリナーズのイチロー選手が今期の試合を欠場し
会長付特別補佐に就任したというニュースが入ってきました



正直言って
「特別補佐アドバイザーって何するの?」
「事実上引退ってどう言う意味?」



と言う意味が私にはわからなかったので
今回はこちらのニュースを取り上げて
そのナゾ解決に迫っていきたいと思います

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・今回のニュースの概要



日本時間の5月4日に
イチローが今季の試合を出場せず、
会長特別補佐に就任したということが発表されました



直後に記者会見があり、
イチロー選手は以下のようにコメントをしております


「マリナーズと契約してから
今日まで毎日が僕にとってギフトを贈られたというかハッピーでした。
今日もそうですがとにかくハッピー。

毎日セーフコフィールドに来る。
家からの道のり、帰り道。
ユニホームを着ている時間。
毎日、かみしめていました。
それが終わってしまうのかと考えた時に提案をいただいた。
こんな形を取ってくれた。信じられないことですよ」




 「大好きな人たちだったからこの決断ができた」



 「僕の近くにいる人なら分かると思いますが、
野球の研究者でいたい。

44歳でアスリートとしてどうなっていくのか見てみたい。
プレーしなくても毎日鍛錬していくとどうなっていくのか見てみたい。

チームと一緒に練習できる。
例えこれで終わりだたっとしても(練習を)続けると思う。
喪失感みたいなものはまったくありません


引用元:日刊スポーツ




このニュースを受けて、世間の声は








今月には、エンジェルスの大谷翔平選手との日本人対決が期待されていましたが
それが叶わなくて非常に残念に思います。。。

・「イチロー、実質引退」の意味とは



世間の声にもありました、
実質引退ってどういう意味なのか?



それは
選手として残しておきながら、チームのサポートを中心に行う

端的に、単刀直入にいうと

「イチローの実力は認めるが、その実力を発揮できない年齢である。
今持っている実力を若手育成に捧げてくれ」



と言っているようなもの



遠回しで悪いように言えば
戦力外通告みたいな感覚でしょう




ただ、選手として試合に出る出場を完全に切ってはいないのが
マリナーズのイチロー選手に対する優しさなのかもしれません



コメントでもイチロー選手は

「練習は続けていく」
「野球の研究者になりたい」



とコメントしているので
もっとも愛着のあるマリナーズに貢献したいという気持ちが伝わってきます


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・会長特別補佐アドバイザーって何?



それでは、イチロー選手が就任した
会長付特別補佐アドバイザーってどんなことをするのか?




この言葉は、野球だけに限らず、
組織にも使われる言葉であり


一般的な意味で説明するならば


業務の遂行において、特別な業務を果たすために設けられる役職


マリナーズで置き換えると
マリナーズのお偉いさんの補佐をする役割だと思います



イチロー選手は野球の研究者になりたいと言っていましたから


野球の指導のみならず

・相手チームのデータ収集・分析
・相手投手の配球パターン
・相手打者の得意・不得意コース




などなど、データを元にチームにアドバイスするという
仕事があるのかもしれません
(完全に私の推測ですが・・・)





意外にも、現在のメジャーリーグは

データを元にした攻防がなされている



去年優勝したアストロズなんてまさにそうで


ダルビッシュの配球パターンや球場の特徴等など
全てデータ化してダルビッシュ攻略をしています



イチロー選手も頭がいいので
こういう仕事を任される可能性も無きにしも非ずですね


・まとめ



それでは今回の内容をまとめていきますと
・イチロー選手は今後も試合に出る可能性はある
・これからはマリナーズを裏方として支えていく



という感じでしょうか



それにしても今回の報道は
野球史を大きく変える出来事だったのかもしれません



今後どうなっていくのか注目していきたいと思います



それでは最後までご覧いただきありがとうございました

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