菊地大稀選手(佐渡)の球速や球種は?気になるドラフト評価は?


どうもこんにちは!!


10月に入りました!!

今月末には皆さんが期待している
ドラフト会議が行われます!!



それでは、今回もそのドラフトで注目されるであろう選手を紹介します!!


佐渡高校の菊地大稀選手です

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・菊地選手のwiki風プロフィール




名前:菊地大稀(きくちたいき)

出身:新潟県佐渡市

身長:185cm

体重:80キロ

右投げ左打ち(投手)

出身中学:真野中学校


小学1年の時から野球を始め、
ポジションは常にピッチャーだったらしいですね



中学の軟式野球部に所属し、
3年生のときには佐渡市選抜の主将として
離島甲子園を経験しました




高校は島内にある佐渡高校に進学


1年の夏からベンチ入りを果たし、

同年の秋の大会には背番号1を背負うようになりました



しかし、秋の大会では、同じ島内の高校である
佐渡総合高校にまけ、地区大会敗退



その悔しさをバネに、
冬のトレーニング時期には体重を8キロ増加させ、


球速も140キロ台にのったそうです!!



その頃から徐々に注目を集めるようになった菊地選手

迎えた最後の夏の大会は

2回戦敗退。。。



甲子園出場することなく、高校野球を終えました


しかし、視察にきていたプロのスカウトからは

・期待できる投手
・さらなる伸び代を感じる
・体に力がつけば面白い



と評価されていました!!



それでは、そんな菊地選手のすごさを詳しく見ていきましょう!!

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・菊地選手の能力とは?球速や球種が気になる!!



最高球速:145キロ

球種:ストレート、スライダー、カーブ、チェンジアップ

50m:6.8秒


バッターでは4番を務めるほど、
チームの中心選手の菊地選手


それでは気になる投球フォームは以下よりどうぞ



セットポジションからの投球で、
無駄な動きをしないオーソドックスなフォームです



第一印象では、
肩や肘に柔軟性を感じました


可動域が広い分、スピードのあるボールや
キレのある変化球が投げれているのかなと思います


スカウトの人たちがいう
「伸び代」というのは


体やフォームが完成されていないのに、
こんな球が投げられる


ことだと思います。
(やや厳しい言い方になったかな。。。)



コントロールに関してですが、

リリースポイントがまだ安定していない
フォームが完全にはかたまっていない


ことが課題としてあります。


そしてフォームにも通じることなのですが

下半身をまだうまく使えていない


この下半身強化と下半身を連動させたフォームを完成させれば
150キロを超えるいいボールを投げれるかと思います。



2017年の高校野球のスタイルを振り返ると

筋肉(特にアウター)に頼ってパワー野球をしている印象を受けましたが


菊地選手は上半身、下半身共に
無駄な筋肉がなく、持っている素質(柔軟性など)で
プレーしているのかなと思いました。



プロのスカウトがいう「伸び代」は
こういうことだと思います



・まとめ


高身長で恵まれた素質でこれまでプレイしてきた菊地選手


プロのスカウトが惚れ込むその素質でもあり
今回のドラフトでも期待できる選手です


甲子園未出場で知名度はまだまだですが、
数年後にプロの世界でバリバリ活躍していることを期待しています




佐渡島から初のプロ野球選手が誕生してほしいですね!!


それでは最後までご覧いただきありがとうございました


2017年のドラフト注目選手をまとめてみましたので
以下もご覧ください




シェアから始まる高校野球通への第一歩!!

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