内野裕太選手(波佐見)の出身中学や経歴は?通算本塁打は何本?


どうもこんにちは!!



今回も2018年注目選手を取り上げていきたいと思います


今回紹介する選手は

波佐見高校(長崎)の内野裕太選手です!!

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・内野選手のwiki風プロフィール





名前:内野裕太(うちのゆうた)

出身:長崎県西海市

身長:175cm

体重:83キロ

右投げ左打ち(一塁兼外野手)

出身中学:西波中学校(軟式野球部)


小学2年生のころに野球を始め、

中学ではキャッチャーを務めていました


高校は地元の公立校である
波佐見高校に進学


1年からレギュラーを勝ち取り、

クリーンナップを任されるほど、チームの中心に立っていました


1年の夏の大会では
5番レフトとして出場し、

全3試合で
13打数4安打
打率.308
打点1



とまずまずの成績


同年秋の大会では、4番打者としてチームを牽引


私が目に付いたのは、
夏の甲子園大会での開幕試合


甲子園初打席、見事
大会第1号ホームランを放ちました
(このホームランを皮切りにこの年大会通算本塁打記録が塗り替えられる)


チームはサヨナラ負けで初戦敗退したものの、
内野選手は

3打数2安打
打点3
本塁打1



怪物出現の予感がした試合でした


内野選手を拝見したのは、この一試合だけですが、
これから注目される選手であることには間違いありません


その能力を見ていきましょう!!

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・内野選手の能力


現時点での本塁打数は


高校通算本塁打:18本


まだまだ数少ない感じがしますが、

これから30〜40本を優に打ってくる左の強打者です


甲子園でホームランを放った動画をご覧ください





「低い弾道であそこまでもっていくのか」

「すごいパワーだな」


という声がたくさん聞こえてきそうです



が、それだけではないんです!!


まず1点目は
低めの見逃せばボール球を
うまくスタンドまで持っていたバットコントロール



この時は、ボールをバットにうまく乗せた
というより、
バットをうまくすくい上げたという表現が正しいかと。


そして2点目、
パワーばかりが注目されているように見えますが
このホームランは

体を開かず、体全体でうまく運んだホームラン
とも言えます




タイミング的にはどんぴしゃとは言えませんが
肩を開かずに体を残し、


ボールをとらえた瞬間体全体を使って、うまく
スイングした芸術的なバッティングです!!


イチロー選手のバットコントロールに加え、
阿部慎之助選手の体の使い方がうまく融合したバッティングでした!!



たまたま打てたホームランなのかと思いましたが、


7回に同じようなボールをライト前に運び、
勝ち越しタイムリーも放っています!!



つまり、
どんなボールに対しても自分のスイングができる
それが内野選手の強みだと思います!!


・まとめ



パワーばかりに注目するのではなく、
こういった技術でホームランが打てる選手が
プロのスカウトから重宝されます!!



内野選手がこれから何本まで本塁打を伸ばしていくのか
ものすごく楽しみです!!


それでは最後までごらんいただきありがとうございました

シェアから始まる高校野球通への第一歩!!

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