野球の打撃向上するための効果的な筋トレ方法とは??


どうもこんにちは!!


最近当研究所は
注目選手を取り上げることが多くなってきましたが、


肝心の
「注目選手になるためには」という点が盲点だったかと思います。


なのでこれからは
どうしたら注目選手になれるのかという点についても
少しずつ書いていきたいと思っています。



今回のテーマは
打撃(バッティング)が上達する効果的な筋トレ方法

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・筋トレをはじめていい時期

よく昔から

「筋トレすると身長が伸びなくなる」
という噂がありました。


この説については、検証するよりも
私の持論としては

成長期から筋トレするなです


私自身、21歳のときに
筋トレして身長が2~3cm伸びた経験があります


科学的には筋トレすると
成長ホルモン等が活発になって身長が伸びることもあるだとか



「だから筋トレしよう」
というわけではなく



もしこれから身長が伸びるかもしれないと思うのであれば


成長ホルモンを活発にさせて伸ばすより、
自然に伸ばす方がいい




バッティングについても同じことが言えるかと思います。


・飛距離が伸びない
・ヒットが打てない
・速い打球を打ちたい


→だから筋トレだ!!


というよりかは、
打撃の理論そのものについてはじめに身につけるべきだと思っています。






参考記事
甲子園のホームラン 量産は危険なシグナル


・適度な筋トレを



先ほどの流れだと

筋トレはするな!!


と言っているように聞こえるかもしれませんが
そういうことではありまえん。



筋トレといっても一概にこれだ!!
と言えるものがありませんから



だから成長期でも念のため筋トレしない方がいいのですが
私が推奨するのは自重トレーニングです


筋トレと聞くと

ダンベルヤバーベルを持って鍛えるというイメージが強いかもしれませんが


自重トレーニングを筋トレの一つ


日常生活の動きと自重トレーニングでは
使う筋肉量は対して変わらないだとか



自重トレーニングは集中して筋肉を動かせるという点が
メリットだと思いますし


骨格等を傷つけることも少ないのでいいかと思います


ただ、適度に行う必要があります。



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・打撃向上に最適な筋トレとは?



打撃向上するためにどこを鍛えればいいか


それはいうまでもなく、
下半身です!!



下半身=土台
ですので

土台がしっかりしている方が
力強いスイング、そして力強い打球が飛ばせます。



ちなみに、
下半身の力は上半身の力の何十倍と言われています。



想像してほしいのですが


仁王立ちで10分間立つのと
逆立ちで10分間立つのでは

どっちが辛いですか???


もちろん逆立ちが辛いと思います。


そして下半身の力ほど他人と差がつく筋力はありません。


最近だと見栄えばかり気にして上半身を鍛える人が増えていますが

野球においては、下半身を鍛えている選手の方が
いい選手だといえます。


(アンジャッシュ渡部さんが選手のおしりを見ている理由の一つです)


・下半身を鍛えるための筋トレメニューは??




自重で行う筋トレは
・スクワット
・ダッシュ


などがあげられるでしょう

特にスクワットは効果的かなと個人的に思います




ただ、気をつけてほしいのが
骨格が傷つくまで回数をこなさないこと


何しろ怪我をしないことが一番大事ですから



もちろん、私みたいな
身長ももう伸びない、野球は趣味程度

の人間であれば



こういったトレーニングをして
若さをキープするという方法もありますね



スクワットさえ、怪我につながりそうと思う方は

階段の上り下りダッシュが一番効果的なのかなと思います。



まぁでもはじめに言いましたが、

いいバッターになるためにはじめに筋トレから手につけるのではなく
打撃理論を学んだ方が今後伸びる可能性はかなりあります



筋トレは大学入学後くらいが一番いいのかなとは
個人的には思いますね


それでは最後までご覧いただきありがとうございました。

シェアから始まる高校野球通への第一歩!!

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