中学野球は硬式か軟式!?徹底的に比較してみた

回、野球経験者なら一度は思う

永遠のテーマを記事にしてみたいと思います。


それは小学校卒業したら悩む選手、親御さんもいるかと思います


それは



「中学野球は硬式or軟式どちらがよいのか!?」



ちなみに野球経験者の私は


硬式出身でした




今回は両者を比較していきたいと思います



スポンサーリンク



・軟式野球


03162143_4d80b062c0e5e
軟式野球=中学校の部活に所属


考えられるメリットを挙げていきましょう



・文武両道


簡単に言いますと、学校の部活であるため、
学校基準に部活が行われるということ


一番わかりやすい例は


定期テストの際にテスト休みがあるのは当たり前

という風に、野球だけではなく、勉強にもきちんと打ち込める
ようになっているかと思います


なぜなら
指導者が学校の先生だからです





それなら硬式チームにはテスト休みがないのかというと
そうでもありません


私が所属していた硬式チームにも


テスト休みはありましたので、


硬式に入りたいと思っている選手、親御さんいたら
代表に連絡することをおすすめします



・硬式チームと比べ怪我しにくい


もちろん扱う球は軟式ボールです


体ができあがっていない中学生が
いきなり硬式ボールを使うことと比較すると


軟式ボールの方が怪我する確率は低いと考えられます


また中学生は成長の時期でもありますので


成長する過程で怪我することはかなり多いです


怪我の度合いなど、球の違いによっても


大きく影響する可能性も高いので


慎重に判断することをおすすめします



・練習時間と場所が安定



やはり学校に属している野球チームなので

練習時間と場所はほぼ確実に決定していると
思われます


どういう意味かというと、


平日は放課後から下校時間まで練習できるということ
休日も練習時間が決まっていること


グラウンド割り当ても曜日もきちんと決められているということ


何を意味するかというと


硬式チームだと
平日は自主練、休日チームが集まる

ということがよくあります


また専用球場をもっていないチームの場合は、

その数少ない練習日も予定によっては


使えないこともあり
かなり不安定とも言えるでしょう



つまり

軟式だと

選手の立場
決まった時間、決まった曜日できちんと全体練習ができる

親御さんの立場
子供の面倒がかなり見やすい


・野球費用があまりかからない


親御さんの立場になるのですが

軟式だと硬式に比べ圧倒的に
かかる費用が安いと思われます



チームに必要な道具は
一部は学校側が負担


大会参加費や送迎等のお金も
ほとんど学校側が負担するからです



硬式だと独立しているチームでありますので

バックには、ほとんどスポンサー的なものもなく

父母会のみが支えているということになります



私が中学校の時の例をあげると

軟式チームは年会費のようなものが1万円前後


私が所属していたチームは月5000円



といったように親御さんの負担を考えると


軟式野球の方が圧倒的に安いでしょう

スポンサードリンク




・硬式野球


a0777_000002
硬式野球=学校外のクラブに所属
ということです

メリットを挙げていきます


・選択肢がありチームまたは指導者を選択できる


軟式野球の最大の難点である
チーム選択ができない


硬式野球はそれを実現できます


選手にあったチームや指導者、
またはチームの練習環境等

選択肢が地域によっては多数あります



この選択肢によって硬式野球のデメリットを
少しでもカバーできる点があるでしょう


例えば、怪我が多いと思われがちの硬式野球でも


チーム内のスタッフが体について詳しいだとか、

練習内容を考慮してくれること


また既述したように

テスト休みもきちんと確保するなど


つまり
硬式野球の最大の利点は
選択肢があることだと思います



そしてもう一つ、

学校側のサポートがないため


親御さんとスタッフで話し合う機会さえあれば

柔軟に対応してくれるということ


例えば

テスト休みを延ばしてほしいという要望があれば
すぐに対応できる可能性もある
ということです


・ほぼ高校野球の仲間入り


扱うボール、バットも全て高校と変わりません

おそらく最初の時期は
このような道具を扱えるようになる体づくりかもしれませんが


自然とパワーがついてくる
ということ



高校野球の準備を3年間かけて行う

という見方もできますね



・現状、高い志をもった選手が集まる



やはり硬式ボールを早く扱いたい等

高い志をもった選手が集まってくるチーム

というのが現状にあるかもしれません


選手だけではなく、スタッフさんも実力をもった方々
が集ってできたチームがほとんどですので


周りの選手や環境等はもしかしたら高いのかも
しれませんね


一概には言えませんので、練習見学等する機会も

硬式野球にはありますので、

ご利用することをおすすめします


・軟式か硬式かどちらがよいのか見極めるポイント


a0001_014256

メリットデメリット挙げられてもやはり
悩むものは悩む


見極めるポイントをいくつか紹介します



・目的と環境が一致するのか考えてみる



例えば
目的:試合に出ることを最優先にしたい
環境:全国から実力者が集まるチーム


もちろん自分が周りより上で試合に出れる
と自負しているのならありですが


野球やったことない人が、
全国名門チームに所属していても
試合に出るのはほとんど難しいかと思います



まずは選手の目的と

チームの環境が一致しているかどうか

選手、親御さんの判断がとても重要になるかとおもいます



・周りの選手とスタッフを確認する



いわゆる「環境」の確認です


中学生となると
反抗期でもあり、悪いことをすることがかっこいい
と思う時期でもあります


道を踏み外す野球選手も少なくはありません


そういったときに指導者がどういう指導をしているのか


これは親御さんにかかっているかと思います


客観的にチーム内の環境を客観的に見て判断しましょう




以上、軟式と硬式の比較から
選ぶポイントをまとめて見ました


選手としっかり相談した上で
進路を決めるといいと思います




硬式ボールを扱うリーグのHPは
以下のリンクです

興味あるリーグをご覧ください

ボーイズリーグ
シニアリーグ
ポニーリーグ
ヤングリーグ
フレッシュリーグ(九州)



最後に「息子を甲子園につれて行かせたい!!」
と思っている親御さん
下のリンクに目を通して見てもいいかもしれません

【改訂版】甲子園に出場する確率を高めよう!【野球】

シェアから始まる高校野球通への第一歩!!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です