松本健吾選手(東海大菅生)の球速・球種は?出身中学はどこ?

どうもこんにちは!!


西東京大会決勝を拝見して、

素晴らしい投手がいたので、
早速紹介したいと思います。



今回取り上げる選手は

西東京を見事制した


東海大菅生

松本健吾選手です

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・松本選手のwiki風プロフィール!!出身中学はどこ?




名前:松本健吾(まつもとけんご)

出身:東京都中野区

身長:179cm

体重:74キロ

右投げ右打ち(投手)

出身中学:緑野中学校(東京青山シニア所属)



小学1年生のときに野球を始め、

中学では、東京青山シニアに所属


中学3年生のときに、
日本選手権3位という輝かしい成績を残しています。



高校は、東海大菅生に入学し、


1年次から控え投手として、ベンチ入りを果たしていました



2年の秋の大会で、徐々にマウンドを任されるようになり


同大会チームは三回戦負けをしたものの、


松本選手は着々と力をつけていってきました。



そして、3年最後の夏の大会で、


全4試合、26イニング1/3を投げ
(3試合が先発)


失点3
防御率1.03
四死球2



素晴らしいピッチングをみせ

チームを17年ぶりの甲子園へと導きました。



西東京大会の決勝戦はチケットが完売したため、
私は球場入りはできませんでしたが、



LIVE放送で早実戦を見ていたのですが



「あ、この投手甲子園でも活躍するな!!」
の早い段階で感じていました。



私がすごいと感じた部分を含めて
松本選手の能力を解説していきたいと思います。

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・松本選手の能力!!球速や球種は?


松本選手の背番号は11番


エースナンバーでないにしても、

他のチームであれば実力はエース級


ストレートの球速は
MAX145キロ


球種は
・ストレート
・スライダー
・フォーク
・スプリット



という情報が入っています。


こちらの動画をご覧ください


早実との決勝戦で清宮選手のみとの対決です。



ランナーがいなくてもセットポジションから投げるスタイルで

ストレートは常時130キロ後半を出します。



柔らかい肘使いで
球速以上にノビを感じるボールを投げています。



先ほど既述した

松本選手が甲子園でも活躍できると感じたのは



コントロールが非常にいい投手
だったからです。


今回の四死球率をみても
0.52
1試合に一つ四死球あるかないかの数字



準々決勝で対戦した日大三戦と
決勝の早実戦で1つずつ与えただけです



失投という失投はもちろん決勝戦でもありましたが、


その失投というのは


明らかなボール球



つまり、
相手が手の出しようがないボール球



これを除けば
すべてがコースギリギリに決まっていたのです



右バッターにはストレートやスライダーで
左バッターには、外に逃げていくスプリット



左右バッターにきちんと投げ分けられる
コントロールとその球種が


甲子園で対戦する打者を手玉にとっていくと思います。




それでは最後までご覧いただきありがとうございました。



折角なので、敗れた清宮選手の凄さを改めて知ってほしい
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