宮城大弥(興南)の球速や球種は?過去の経歴も紹介!!

出典:http://www.japan-baseball.jp/jp/profile/201606011.html


どうもこんにちは!!



先日は
2017年の高校野球沖縄大会決勝戦を拝見しました。


興南高校が2年ぶりの甲子園出場を決めました。


その時、決勝のマウンドに立っていたのが

1年生の宮城大弥選手



試合を見ていたときに
この夏注目集める左腕だと思い
今回紹介したいと思います。

スポンサーリンク


・宮城大弥選手のwiki風プロフィール




名前:宮城大弥(みやぎひろや)

出身:沖縄県宜野湾市

身長:173cm

体重:70キロ

左投げ左打ち(投手)

出身小学:宜野湾市立志真志(しまし)小学校(志真志ドラゴンズ)

出身中学:宜野湾市立嘉数(かかず)中学校(宜野湾ポニーズ)






・経歴


4歳のときから小学生の野球部に所属していた宮城選手



家の近くで野球をしている声や風景を見て、
小学校に入学する前から入部したらしいです

小学5年生になると、
左肘剥離骨折になったそうで、



そこから、知らないうちに右投げに転向していたらしいです。



宜野湾ポニーズ入団1年まで右投げ


ポジションも外野でした。



左投げに戻って、投手になったのは
中学2年生の頃

当時から、球は速く、
左腕ながら139キロを投げていました


宜野湾ポニーズの知名監督(知り合いです笑)も

「32年間をチーム指導してきて、1番いい!!」


とのコメント


中学3年生になると、U-15侍ジャパン代表にまで選出されています



代表に選ばれたときには、
現読売ジャイアンツのジェネラルマネージャーである
鹿取義隆氏から指導もされています。



興南高校入学後


1年生から、マウンドを任され、

この夏の大会では、全試合に出場


決勝戦のみ、先発のマウンドを任されました。


全6試合22回1/3を投げ

奪三振34
四死球4
自責点1
防御率0.40



興南高校の我喜屋監督も大絶賛している注目の投手です

スポンサードリンク




・宮城選手の能力!!球速や球種は?



1年生でマウンド度胸が素晴らしい宮城選手


もちろん、U-15の日本代表に選ばれているわけですから
実力ももちろんすごいです


ストレートの球速は
MAX142キロ


左投手でしかも1年生からこの球速は


2010年に春夏連覇を成し遂げた当時のエース

現ソフトバンクの島袋洋奨選手の1年生のときよりすごいです


球種は
・ストレート
・スライダー
・カーブ
・シュート


という情報がありました。


それでは、宮城選手の投球をご覧ください




インステップして、腰を使った投球フォームです

すごく投げっぷりがいいですし、
1年生と思えないくらい堂々と腕を振っています。


ステップの仕方に関しては、

去年広島新庄高校のエースである
掘瑞樹選手にすごく似ている部分がありますね



掘選手もインステップで、うまく腰を使って
140キロを超える速球を投げていましたから



相手バッターがストレートを捉えられず、
後ろへファールを打つということは


ストレートのキレがかなりいいことがわかります。



ボールの下を振っているということになりますもんね



また、カーブやスライダーのキレも素晴らしいですし、

緩急をうまく投げ分ければ、
全国の強打者も手玉にとることができるでしょう



私自身沖縄出身なので、
今年の興南高校はすごく楽しみにしています。



それでは最後までご覧いただきありがとうございました。



同じスーパー1年生の投手の記事も併せてご覧ください
及川雅貴(横浜)選手の出身中学は?球速や球種,その実力を解説



スポンサーリンク

シェアから始まる高校野球通への第一歩!!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です