来春センバツのタイブレーク制の是非は?目的は?

来春のセンバツでタイブレーク制の導入が
濃厚になりました。


47都道府県の連盟にアンケートをとったところ



賛成が38連盟
時期尚早2連盟
無回答7連盟




高野連の反応は賛成派が多数でありますね。


改めて、タイブレーク制についてまとめてみます。


そして、私なりの考えも述べてみますね

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・タイブレーク制とは



タイブレークとは

タイ(同点)の状態を
ブレーク(壊す)という意味があります。



野球でいうタイブレークは



9回終了して同点の場合
延長戦からはランナーを初めから置いて再開する



ということです。


大会によっては


ノーアウトorワンアウト

ランナーは1.2塁or満塁



いろいろ条件がついてきます


明治神宮大会では以下のルールを取っています。

参考記事
3分で理解!!神宮大会のタイブレークのルールを徹底解説



このタイブレーク制が話題になったのは

今春のセンバツ

史上初2試合連続延長再試合になったことからです


滋賀学園VS福岡大大濠
工大福井VS健大高崎




選手の疲労や怪我を防止するためのルールでありますが、


高校野球ファンの中では反対派が多いです。


反対派の意見としては

・「互角」だった緊張感が一気に崩れる
・高校野球という晴れ舞台ではふさわしくない




賛成派の意見では



という声が上がっていますね

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・元高校球児という立場の意見を述べると。。。



私の意見を率直に述べますと

「時期尚早」

つまり

反対ですね


理由としては

・「実力<運」運の方に比率が大きくなる
・過去のような激闘が今後なくなる


といったところでしょう


タイブレークに突入すると、
運で勝敗が決まる場合がほとんどです。

タイブレークに突入する時点で
実力はほぼ一緒な気もしますが


選手も応援団も観客も
腑に落ちない気がします。





そしてここが一番大事で


過去の激闘の感動が今後なくなる

これまで
・横浜VSPL学園(延長17回)
・駒大苫小牧VS早実(延長15回 再試合)



などなど、過去にこれだけの激闘が生まれているのに、

見れなくなるのは寂しいです


代替案として私が考えるのは、


・投手の球数制限
・投手の投球回制限
・ベンチ入り選手を増やす(交代しやすくするため)




どうにか、考え直して欲しい気持ちでいっぱいです


最後までご覧いただきありがとうございました。

シェアから始まる高校野球通への第一歩!!

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