報徳学園神頭勇介選手はドラフト注目捕手!!経歴,能力を紹介

画像引用元:http://www.hb-nippon.com/hyogo/report/gallery/1616-hb-hyogo-game2016/15551-20160925002/photo/23


こんにちは!


今回もセンバツ2017の注目選手を取り上げていきたいと思います。



今回紹介する選手は、

報徳学園から
新二年生の神頭勇介選手です

スポンサーリンク


・神頭選手のプロフィール


名前:神頭勇介(かんとうゆうすけ)

出身:兵庫県神戸市

身長:178cm

体重:75キロ

右投げ右打ち(捕手兼内野手)

出身中学:神戸市立本多聞中学(オール枚方ボーイズ)




兄の影響で、6歳の頃に野球を始めた神頭選手


中学では、強豪オール枚方ボーイズに所属



中学の成績は、
全国大会優勝した経験もあり、

U-15日本代表にも選出され、

4番キャッチャーとして活躍しました。



報徳学園に入学後、すぐさま試合に出場するようになりました。



秋季大会では、
5番ファーストとして出場し、

兵庫県大会準優勝
近畿大会ベスト8


で今回のセンバツ出場を決めました。


神頭選手のどこに注目していけばいいのか、
次でしっかりと解説していきたいと思います。

スポンサードリンク




・神頭選手の能力


U-15日本代表の時は、

4番を任されていた神頭選手


なんと現在早稲田実業の4番
野村大樹選手を差し置いての4番です


打撃がなんといっても魅力の一つですが


本人は、本職であるキャッチャーというポジションに
自信を持っているそうです。


加えて、早稲田実業の野村選手も
中学時代はキャッチャー


中学の時点で野村選手よりも評価されていたことがわかります。


バッティングに関する動画は以下からご覧ください



力強いスイング、鋭いスイングがやはり目立ちます。


また、下半身がものすごく安定しているので
球足の早い打球を左右に関係なく飛ばせています。



下半身でボールを飛ばしているといった感じです。


そしてボールに対して、バットを入れる角度など(ミーとがうまい)がいいので
ボールをうまくバットに乗せて、失速しない打球を飛ばして打つことができています。




最近まで中学生とは思えないほどの
能力、才能だと思います。



未だ高校野球界では、名前が通ってはいませんが、
センバツをきっかけにかなり有名になるのではないかと期待しています。


それでは最後までご覧いただきありがとうございました。


同世代の注目選手をとりあげてみました。
センバツ2017!!これから輝く新2年生の注目選手を紹介!!

スポンサーリンク

シェアから始まる高校野球通への第一歩!!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です