金成麗生選手(日大三)の出身,身長・体重を紹介

画像引用元:http://column.sp.baseball.findfriends.jp/?pid=column_detail&id=001-20170102-05


そろそろ冬のトレーニング時期も終わり、
球児たちも今か今かと試合を望んでいることだと思います。



さて、今回もセンバツ甲子園に向けて
注目すべき選手を紹介していきたいと思います。



今回取り上げる選手は

日大三高から
野手の金成麗生選手です

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・金成選手のプロフィール



名前:金成麗生(かなりれお)

出身:神奈川県相模原市

左投げ左打ち(一塁兼投手)

身長:192cm

体重:100キロ

出身中学:相陽中(相模ボーイズ)




小学1年の頃に野球をはじめ、

相陽中学のときには相模ボーイズに所属し
全国大会に出場しています。



そのときのポジションはなんと
ピッチャーでした



日大三高に入学して、


2年の夏に野手に転向し

同年の秋の大会では、
7試合に出場

打率.429
打点14
本塁打3




と驚異的な数字を叩き出しています。



小倉監督からも

「チーム歴代2位のパンチ力」

と数々の強打者を連ねている日大三でも
トップレベルの選手です。



ちなみにそのはっきりとした顔立ちや
体が大きいことから


チームやマスコミからは

レオナルドディカプリオにちなんで

「デカプリオ」


とよばれています。



金成選手の父親はアメリカ人で元アメフトの選手だそうで

日本人の母から生まれたハーフの選手です



野球の実力以外にも、容姿などで
甲子園で注目を浴びそうですね




話は逸れましたが、金成選手の能力を見ていきたいと思います。

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・金成選手の能力



もともとは投手ということもあった金成選手。


2年の秋に野手に転向していますが、

2017年年明けにピッチング練習もしているという情報も入ってきましたので
少し取り上げたいと思いますが


今回は打撃の方を中心に紹介していきます。


打者としての金成選手


大きい体を生かしたバッティングが持ち味の金成選手。


当たれば飛んでいくパンチ力を持っており、

高校通算本塁打は19本



そして、背筋力が300キロを超えるという逸材です。



注目のバッティングフォームは以下の動画からご覧ください




癖のないバッティングフォームです


確かに打球の速さは高校生とは思えないですね



スイングスピードが速いというよりかは、


大きな体を大きく使ってスイングしているため、

ボールにその力が伝わっていると思います。



そして、ホームランを打ったスイングが特にわかると思うのですが


ボールに対して、しっかりバットを上からかぶせて打っているので
ボールをバットの芯で捉えられていると思います。




ホームランのシーンはあまり見ていないのですが、
こういったスイングだと

弾道が高いというよりかは、弾丸ライナーでホームランになっているのでは
ないのでしょうか?



早実清宮選手に肩を並べる選手が同じ地区にいることは
お互い刺激しあえる関係だと思います。


今から夏の大会が楽しみです。


投手としての金成選手



記述したように、金成選手は中学時代はピッチャーだったそうで


全国大会に出場しているので、実力があるのも
確かだと思います。


中学時代ですでに球速は130キロを投げていたそうです。



球種もカーブやスライダーを投げるそうで。


身長190cm以上もある体なので、
投手もできるとなると、さらに期待が高まるかと思います。



甲子園での投球も早く見たくなりました。



この春皆さまも金成選手に注目してみてください


それでは最後までご覧いただきありがとうございました。



同じ日大三の櫻井選手も取り上げてみましたので
ご覧ください
櫻井周斗選手(日大三)はドラフト注目投手兼外野手!!経歴は?

シェアから始まる高校野球通への第一歩!!

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