西浦颯大選手(明徳義塾)はドラフト候補!!出身等プロフィール紹介


※画像引用元http://mainichi.jp/koshien/articles/20160816/k00/00e/050/178000c


こんにちは。


今回もセンバツの注目選手を取り上げていきたいと思います。


今回紹介する選手は

去年の夏の甲子園ベスト4入りした
明徳義塾から

西浦颯大選手に注目してみました。

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・西浦選手のプロフィール


名前:西浦颯大(にしうらはやと)

出身:熊本県八代市

身長:177cm

体重:67キロ

右投げ左打ち(外野兼投手)

出身中学:鏡中学校(熊本北シニア所属)



鏡西部小3年のときに野球を始め、

鏡中時代には、熊本北シニアで
硬式野球を始めます。



中学校では、通算32本塁打を放つスラッガーで


3年の夏には
U-15W杯に日本代表として出場しています。



明徳義塾に入学後すぐに
ベンチ入りを果たします。


夏の大会は試合出場はあったものの
結果が残せず、甲子園のメンバーから外されてしまいました。



秋の大会では、低打率ではあったが、
チームは高知県大会優勝、四国大会準優勝で
甲子園に出場


夏は、ベスト4という結果を残しました。



新チームとなって迎えた秋の大会では
高知県大会準優勝
四国大会優勝
明治神宮大会出場


と今度のセンバツ出場を確実なものとしています。



そんな西浦選手の成績を見ていくと


2年の春のセンバツ大会は
4打数1安打(チームは初戦敗退)

2年の夏の大会は
14打数6安打
打率.429
本塁打1(満塁ホームラン)
打点5



成長している姿を甲子園で披露しています。



それでは西浦選手の能力を詳しく解説していきます。

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・西浦選手の能力



身体能力に優れた素晴らしい選手ということをまず
紹介しておきたいと思います。


投手としては
ストレートの球速はMAX140キロ


遠投110mと地肩が強いのがわかるかと思います



50mは、5秒9とかなりの脚力の持ち主


盗塁数こそ少ないですが、
ポテンシャルはかなり高いです。



そして注目すべきがそのバッティングです。


バッティングの動画は以下からご覧ください。




2016年の夏の甲子園終了時点で
高校通算本塁打は11本


パワーヒッターとはまではいきませんが、

そのパンチ力に加え、バットコントロールや
逆方向へ強い打球が打てることが一番の持ち味打と思います。



特にホームランを打ったボールは
決して甘いコースではありませんでしたが、


そのバットコントロールで、うまくボールをバットにのせ
右中間一番深いところまで飛ばしています。



体幹であったり、背筋力であったり
体の軸となる筋肉が他の高校生よりずば抜けているため


素晴らしい打球が打てるのだと思います。

(体重は67キロと身長の割には細い)



これからの高校球児のお手本となる選手になるかと
私は思います。


それでは皆様も西浦選手に注目してみてください


最後までご覧いただきありがとうございました



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